目のピント調整サプリ、間違って摂取すると効果はない!?

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目が疲れているのに、目を休ませる機会がない!

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わたし達の目は、けなげにも一日中休むことなく働き続けています。


少しでも休めれば疲れは軽減するとわかっていても、それができない状況ってかなり辛いものですよね。


わたしのように「手軽に摂れるサプリでも飲んでみようかな?」と思っている人は多いようです。


ところが目のサプリってたくさんありすぎて、「自分に合うのは一体どれなの?」って迷いませんか?


今回は、優れたと特徴と配合成分などから、徐々に知名度も上がるのではないかと飲み始めた「さくらの森 めなり」というサプリについて書いてみます。


ファンケルのえんきんやわかさ生活のブルーベリーアイはCMをやっているので知っているけど、「めなりは聞いたことがない」という人のために、めなりの目に良い優れた特徴をまとめてみようと思います。


 

追記

今までに飲んできたアイケアサプリをランキングにしてみました。

現時点での私個人の評価です。今後、順位が変わるかもしれませんが参考になれば幸いです。

目に良いサプリ比較ランキング | 眼精疲労・スマホ老眼予防対策

2017年

 

視力低下や眼精疲労の症状改善や眼病予防にはルテインが効く

以前からある「えんきん」「やわた 北の国から届いたブルーベリー」「えがおのブルーベリー」など、人気が定着しているサプリにも惹かれますが、「めなり」は新しい分、成分や配合量などいろいろな良点があるようです。

 

追記

最近、FANCLから「えんきん」のほかに、新しく「スマホえんきん」が新登場しました。

えんきんは中高年の方向けに作られたサプリでしたが、スマホえんきんは20代~30代の若年層の方向けに作られたものです。

「スマホえんきん」はスマホ労眼に最適?「えんきん」との比較



「めなり」はルテイン配合量が他のサプリよりも多いんですよ!

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ルテイン配合量として、えんきんが10㎎のところ、めなりは12㎎となっていて、おそらく今出回っている目のサプリメントでは最高ではないかと思います。


ちなみにルテイン配合量だけでみると、やわたのブルーベリーとえがおのブルーベリーはゼロでした。


ほかの例では、ビルベリー配合量ではやわたのブルーベリーが200㎎、めなりは170㎎です。


ところが、吸収率やわたのブルーベリー:100%、めなり:203%なので、吸収率では断然「めなり」のほうが上です。配合されている成分だけではなく吸収率によっても変わってくるのです。


ポイント

サプリにはそれぞれちがった特徴がありますから、「ルテインの配合量だけで即決」ということではなく、「改善したい症状に期待できる成分がどれだけ多く含まれているか」と「自分にとってどの成分が足りないのか」が重要だと思います。

ルテイン:視力低下や眼精疲労の症状改善や眼病予防などに効果的

 

目に良いサプリ「めなり」の優れた特徴

文字だけだとわかりにくいので、 めなりの特徴を公式サイトのキャプチャーで見てみましょう。

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アントシアニン:目の働きを高める効果や眼精疲労の予防や花粉症対策にも効果的。
ブルーライトなどの有害な光のダメージから守ってくれる働きがあります。


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通常ブルーベリーは酸化しやすく、体内に吸収される前に効果を失ってしまうことが多いのに比べて、特殊製法のビルベリーはその効果が長持ちするため実感しやすいと言われています。



ひとみが実際に飲んでみた詳しい体験レビュー

さくらの森「めなり」の効果実感 疲れ目・眼精疲労・スマホ労眼に最適


成分など詳細は、めなりの公式サイトで確認できます